アニメの感想とかを中途半端なスクスレ語に乗せてお届けします
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【感想】BLACK CAT
本格的に書くこと無いねェ―――!!!
昨日も更新出来なかったよッ!!
何でブログなんて始めちまったんでしょうなあ……
何故かアマゾンのリンクも作れないしモチベーション下がりまくりまくりのクリスタルキングですなあ……
まあ思いつき次第なんか書いていこうと思います

今日は黒猫こと『BLACK CAT』の感想でも書いてやりますか
ジャンプの同名漫画が原作の全26話テレビシリーズです
原作はパクリに次ぐパクリの嵐により伝説級のパクリ漫画として世に名を轟かせましたが、絵柄(とイヴ)のせいか人気を博し、内容は単行本にして全20巻にもなり、2004年に円満?終了しました
それが何故か連載終了から1年以上経って深夜枠で謎のアニメ化! ジャンプの必死さが伺える事件でした
制作はGONZO、原作もののアニメを悉く改変する原作クラッシャーとしても有名なスタジオです
黒猫の糞さを承知していたジャンプ編集部が、改良を見込んで依頼したという噂もありますが真偽は自分で確認しろ、無常

編集部の期待通りと言いますか、見事な原作クラッシュぶりでしたなあ……
まず原作ではあまり語られなかったトレインの過去の話から物語が始まるというところが既にたまりません
思わせぶりなだけでモヤモヤしていたバックボーンがついに明らかに!
他のキャラについても原作にあったアホな描写や矛盾した描写がかなりカットされ、すっきりとして魅力ある仕上がりになっていました
そして原作ではさっさと死んでいったポッと出の雑魚キャラ達が、腕利きの戦士として主人公と共にラストバトルまで戦い抜くなんてタマんないぜ!!
脚本家感じ良すぎ(笑)

まあ最後の方は何がどうなってるのか良く解りませんでしたけどね。
無駄にスケールでかすぎなんですよ。気持ちの悪いオリジナル展開です。
作画クオリティがとにかく低すぎです
巷のクソアニメのように顔面が崩れたりといったことはあまり無いのですが
最低限「何がどうなってるのか」解る程度の画面作りしかしていなく、構図などに気を配るような余力は一切無いようです
動画枚数も極限まで削られており、技を繰り出すシーンなどもこんなんだったら…止め絵の方がマシだ!っていうレベルのアニメーションです
動画枚数の少なさを演出で補っていたり努力も見えましたが、補い切れていない部分が大半でした
こんなもんでスケールのでかい事件を描こうとしてもそりゃ訳解らなくなって当然だッ!
結局アニメとしても半端なまま終わってしまいましたなあ……

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【感想】げんしけん
ヤ…ヤベェ……ヤベェよ兄貴……
早くも書くこと無くなったねェ―――!!!
では苦し紛れに、さっき本棚見たら目に付いた漫画のアニメ版でも語ってやりますか

まあ『げんしけん』なんですけどね
アフタヌーンの同名漫画が原作で、2004年に放送された全12話のテレビシリーズです
制作はパルムスタジオ? 知らねえなァ……
と思って検索してみたら他に鉄人28号、インタールード、おでんくんなどを手がける会社でした
微妙に俺のツボを突く会社だったねェ―――!!!

まあ内容としてはオタクと一般人の関わり合いを描いたアニメですかね
笹原、咲という両極に位置する二人の主人公がそれぞれ視聴者視点キャラとして機能しており、関係を双方向的に描き出すというなかなか凝った作りになっていると思うます
どちらかと言えば非オタの一般人におすすめのアニメでしょうなあ……

でもそういう点ではメディア展開に難ありです
主題歌は当時「日本ブレイク工業」でネット界で大人気となった萬Zが手がけ、アーマードコアやギルティギアなどマニアに人気のゲームがそのまま登場し、コミケやとらのあな等同人界とのコラボレーション、更には劇中アニメ『くじびきアンバランス』の存在などオタク界隈を一挙に巻き込んだ祭りのような仕立てになっていました
これでは一般人には敷居が高すぎだーよッ!!
なかなか薦め辛いところがあるでしょうなあ……
でも一般人に薦めていた近所のTSUTAYA店員は偉いです

プロモートに関してはかなりの高水準だったとはいえ、
地力が伴っていたのかと言えば怪しいところですね
脚本家なんかはこの筋の大家を起用してはいるものの、作画クオリティには結構ムラがあったりします
まあその辺も味と言えないこともないが……な……
このアニメの演出の妙味ィ……すなわち『間』ッ!ドゴン
オタクとしての日常は確かに充実している、しかし何か虚しさを感じる……と言ったような空虚感が映像の端々から滲み出ているのです
しかしキャラクターの表情は、それでも俺はオタクをやっていこう……という諦念のようなものを表していますなあ
みんな笹原のように業界に進めば良いんですよ。気持ちの悪いオタク達です。
主人公、ぴよ彦こと笹原完二の声優・大山鎬則は舞台役者ですが、確かこのアニメが声優初挑戦です
間を持たせるにはたどたどしい演技! この素人臭さで逆にマヌケさを表現するなんて超カッコイイよ☆
逆に一般人代表の咲役がアニメ声優大家の雪乃五月とはなんともシニカルですなあ……

ところでこれのメディア展開まだ終わってないんです?
秋からくじアン単独で放送なんて聞いてないねェ―――!!!
しかも二期始まるなんてもっと聞いてないねェ―――!!!
公式サイトの画像に荻上がいて弱い考えしか浮かばねェ―――!!!
ああ 見てやるとも!

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【感想】長靴をはいた猫
今日も今日とて感想垂れ流すぜ!
1969年公開、これまた東映動画の名作劇場アニメ
『長靴をはいた猫』を紹介するます
これも宮崎駿の代表作っぽいでしょうなあ……
この馬鹿店員がッ! 周囲(まわり)を見ろォ!
お前のせいでスタジオジブリコーナーに来てしまった!!
ジブリとは絵柄も何も全然違う玄人好みの扱いにくすぎる作品
見こなせねえとパンダコパンダより宮崎っぽくない
ただの化石みてえなもんだってのに何であのビデオ屋店員は?
まあおかげで見つけやすくて良かったですが

「何でネズミを助けた?」
「月がとっても青かったからさ」
お前は異邦人か?(ミシミシ

内容的には『どうぶつ宝島』を全てにおいて上回るといった印象ですなあ……ヒロインの萌え度だけは『どたから』の方が上だけどねェ―――!!! というか何で『どたから』より2年も古いのにクオリティが上なんです?
前半はミュージカル調に歌に乗せて踊ってるようなシーンが多いですが、ディズニーを意識したんですかね。性懲りも無くと言いたいがさすがだな東映動画……依然「東洋のディズニー」を目標にしていたとは!! 今は見る影もありませんけどなあ……

ストーリーは相変わらず原作改変が激しいですがァ
アクションものにする為には仕方ないでしょうなあ……
相変わらず単純で子供にも解りやすいですが、大人でも結構楽しめる話になってると思うます
見所は何と言っても終盤の魔王城でのアクションシーンですね
濃密で飽きの来ない動画が10分ほど続き、非常に見応えがあります
いや20分? 30分だったか? 覚えてねーよッ!!
所々『カリ城』などの後年の宮崎作品に出てくるアニメーションの雛形とも言えるようなカットもあり、歴史的にも価値ある逸品でます

何でピエールはいきなりメチャメチャ強くなってるんでしょうなあ……
というか姫は何で金も力もある魔王のところに嫁に行かないんでしょうなあ……魔王も変身出来るならイケメンになってから求婚すりゃいいじゃねーか!? 第一印象悪すぎだお前~~~
しかもルシファーってツラかお前~~~~

ヤ……ヤベェ……ヤベェよ兄貴……
主題歌の唄い出しがやけにウゼェ―――!!!
でもそのくせメロ部分の歌詞は渋すぎるねェ―――!!!
これをアニヲタ同士のカラオケで歌えば、一味違ったマニアをアピール出来て感じ悪いこと間違い無しです。んなわけねーよな!!

しかし『どうぶつ宝島』もそうですが、何で予定調和のハッピーエンドだからといって適当に流しちゃうんですかね
まあよく考えたらアニメのラストシーンってあんまり印象に残ってるのありませんけどなあ……
トトロとかもこの間見直して「はぁ~~~~!?ここで終わりかよお前~~~~」って思ったぞ俺~~~~
ラストカットがすぐに出てくるアニメなんてテクノライズぐらいます……
それは偏りすぎだろ俺~~~~~

ちなみに続編『80日間世界一周』は評判悪いので見てないぜ……!?

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金目当てのブログ、感じ悪すぎ(笑)
アニメを紹介する→紹介料もらう→紹介料で新たなアニメを買い、また紹介する
永久機関でしょうなあ……
Amazon丸儲け感じ悪い(笑)
じゃあぶっちゃけちゃうけど、誰も買わない――違うか?
【感想】どうぶつ宝島
せっかくだから記事更新してやりますか
しかし神聖アニヲタの俺に出来ることと言ったらアニメの感想垂れ流すぐらいでしょうなあ……

ということで感想書きます
記念すべき第一弾は、1971年公開、東映動画の劇場用作品
『どたから』こと『どうぶつ宝島』だッ!
言わずと知れた宮崎駿の代表作でしょうなあ
え、知らない? こンッの モグリがァァ……
でも知らない人は今から見なくても別に良いと思うます

で、見た感想ですが
ヤ…ヤベェ……ヤベェよ兄貴……
キャッシー(ヒロイン)萌えるねェ―――!!!
つーか原作にヒロインなんていたっけねェ―――!!!
つーかいる意味わかんねェ―――!!!
ジムの連れてる赤ん坊はもっと意味わかんねェ―――!!!

ジムとか他のキャラは普通の喋りなのに、何でヒロインだけ異様に芝居がかった話し方なんですかね。気持ちの悪い声優です。ちなみに天地総子なんですけどね。オバQッ……

作画はさすがに宮崎駿参加だけあって高水準ですねえ……全体的によく動いており、見ていて飽きません。シルバー船長と海賊島の追っ手が戦う所と、終盤でジムと戦うあたりは見所ですなあ……まあ終盤のそのシーンはキャッシーに爆笑しますけどなあ……実はそれが一番の見所です。

しかしショボいシナリオには脱力感が拭いきれない。子供向けだから仕方ないんでしょうかね。大体キャラクターが薄っぺらいですなあ……ジムの行動も突飛過ぎます。いきなり一人で宝島目指し始めるとか反逆しすぎ。キャッシーとかのキャラクターもいまいち掴めません。途中で意味わからん抽象的なイメージ映像が歌に乗せて挿入されますが、あんなの尺使うぐらいならもっとキャラ立てしてほしいです。35年前の子供向けアニメに難癖つける俺、瞬殺―――!!

それにしても、ジム、キャッシー、赤ん坊以外は全員動物ってのもどうなんですかね。ジムは結婚相手選べないじゃないですか。逆にキャッシーは若い頃はジム、熟年期には成長した赤ん坊を相手に出来るので逆ハーレムです。何言ってんだ俺~~~~

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