アニメの感想とかを中途半端なスクスレ語に乗せてお届けします
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【感想】どうぶつ宝島
せっかくだから記事更新してやりますか
しかし神聖アニヲタの俺に出来ることと言ったらアニメの感想垂れ流すぐらいでしょうなあ……

ということで感想書きます
記念すべき第一弾は、1971年公開、東映動画の劇場用作品
『どたから』こと『どうぶつ宝島』だッ!
言わずと知れた宮崎駿の代表作でしょうなあ
え、知らない? こンッの モグリがァァ……
でも知らない人は今から見なくても別に良いと思うます

で、見た感想ですが
ヤ…ヤベェ……ヤベェよ兄貴……
キャッシー(ヒロイン)萌えるねェ―――!!!
つーか原作にヒロインなんていたっけねェ―――!!!
つーかいる意味わかんねェ―――!!!
ジムの連れてる赤ん坊はもっと意味わかんねェ―――!!!

ジムとか他のキャラは普通の喋りなのに、何でヒロインだけ異様に芝居がかった話し方なんですかね。気持ちの悪い声優です。ちなみに天地総子なんですけどね。オバQッ……

作画はさすがに宮崎駿参加だけあって高水準ですねえ……全体的によく動いており、見ていて飽きません。シルバー船長と海賊島の追っ手が戦う所と、終盤でジムと戦うあたりは見所ですなあ……まあ終盤のそのシーンはキャッシーに爆笑しますけどなあ……実はそれが一番の見所です。

しかしショボいシナリオには脱力感が拭いきれない。子供向けだから仕方ないんでしょうかね。大体キャラクターが薄っぺらいですなあ……ジムの行動も突飛過ぎます。いきなり一人で宝島目指し始めるとか反逆しすぎ。キャッシーとかのキャラクターもいまいち掴めません。途中で意味わからん抽象的なイメージ映像が歌に乗せて挿入されますが、あんなの尺使うぐらいならもっとキャラ立てしてほしいです。35年前の子供向けアニメに難癖つける俺、瞬殺―――!!

それにしても、ジム、キャッシー、赤ん坊以外は全員動物ってのもどうなんですかね。ジムは結婚相手選べないじゃないですか。逆にキャッシーは若い頃はジム、熟年期には成長した赤ん坊を相手に出来るので逆ハーレムです。何言ってんだ俺~~~~

評価
★★★☆☆
歴史的な価値以外はそれほど感じないわよねえ
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