アニメの感想とかを中途半端なスクスレ語に乗せてお届けします
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【感想】げんしけん
ヤ…ヤベェ……ヤベェよ兄貴……
早くも書くこと無くなったねェ―――!!!
では苦し紛れに、さっき本棚見たら目に付いた漫画のアニメ版でも語ってやりますか

まあ『げんしけん』なんですけどね
アフタヌーンの同名漫画が原作で、2004年に放送された全12話のテレビシリーズです
制作はパルムスタジオ? 知らねえなァ……
と思って検索してみたら他に鉄人28号、インタールード、おでんくんなどを手がける会社でした
微妙に俺のツボを突く会社だったねェ―――!!!

まあ内容としてはオタクと一般人の関わり合いを描いたアニメですかね
笹原、咲という両極に位置する二人の主人公がそれぞれ視聴者視点キャラとして機能しており、関係を双方向的に描き出すというなかなか凝った作りになっていると思うます
どちらかと言えば非オタの一般人におすすめのアニメでしょうなあ……

でもそういう点ではメディア展開に難ありです
主題歌は当時「日本ブレイク工業」でネット界で大人気となった萬Zが手がけ、アーマードコアやギルティギアなどマニアに人気のゲームがそのまま登場し、コミケやとらのあな等同人界とのコラボレーション、更には劇中アニメ『くじびきアンバランス』の存在などオタク界隈を一挙に巻き込んだ祭りのような仕立てになっていました
これでは一般人には敷居が高すぎだーよッ!!
なかなか薦め辛いところがあるでしょうなあ……
でも一般人に薦めていた近所のTSUTAYA店員は偉いです

プロモートに関してはかなりの高水準だったとはいえ、
地力が伴っていたのかと言えば怪しいところですね
脚本家なんかはこの筋の大家を起用してはいるものの、作画クオリティには結構ムラがあったりします
まあその辺も味と言えないこともないが……な……
このアニメの演出の妙味ィ……すなわち『間』ッ!ドゴン
オタクとしての日常は確かに充実している、しかし何か虚しさを感じる……と言ったような空虚感が映像の端々から滲み出ているのです
しかしキャラクターの表情は、それでも俺はオタクをやっていこう……という諦念のようなものを表していますなあ
みんな笹原のように業界に進めば良いんですよ。気持ちの悪いオタク達です。
主人公、ぴよ彦こと笹原完二の声優・大山鎬則は舞台役者ですが、確かこのアニメが声優初挑戦です
間を持たせるにはたどたどしい演技! この素人臭さで逆にマヌケさを表現するなんて超カッコイイよ☆
逆に一般人代表の咲役がアニメ声優大家の雪乃五月とはなんともシニカルですなあ……

ところでこれのメディア展開まだ終わってないんです?
秋からくじアン単独で放送なんて聞いてないねェ―――!!!
しかも二期始まるなんてもっと聞いてないねェ―――!!!
公式サイトの画像に荻上がいて弱い考えしか浮かばねェ―――!!!
ああ 見てやるとも!

評価
★★★☆☆
アニメオリジナルのオタクエピソードが光っているます
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テーマ:アニメの感想・キャプ - ジャンル:アニメ・コミック

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